One week modeling 楽しみました

メルクールの幽霊部員のこのダイバー、久々の完成品です。大変小品ですが、完成するって素晴らしい。
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One week modelingの話がなければ、またしばらく模型から遠ざかりっぱなしだったろうなぁ。
モチベーションを与えてくれたメルクールの方々に感謝です。小品とはいえ大変楽しい一週間でした。ありがとうございました。

一番手こずる電柱&電線

昔のタミヤのキットに、電柱やら標識やら柵の入った安いものがあったんですが、仕入れる間もなくスタートしたので、自作します。
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背景がうるさいなぁ…

電柱は割り箸に彫刻をして塗装。
0.8㎜真鍮線とプラのランナーを基部にして、0.3㎜真鍮線を電線にします。
スケール的にはオーバーなんだろうけど、雰囲気重視で。

実際には、0.8㎜真鍮線が思いのほか硬くて、イメージ通りの大きさにならず。

明日から台風なんだよなぁ…
庭でスプレー吹きたいなぁ…

テキサスシクリッドからの借り物

小さなヴィネットなので、高低差を出すため、後ろに石垣を作ることにします。
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大磯砂がすぐに手に入る環境。
うちの水槽から、砂利を百粒ほど(適当)お借りします。

今回の仮置き

今回は8cm四方の台座に通信兵、電柱、あと石垣と草むらといったところでしょうか。
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あれ、横になっちゃうな?

永らく潜航していたので、これくらいのサイズ感のほうが、終わりが見えてちょうどいい。

首を諦めて

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首を諦めて、体から組んでいきます。
諦めたままでは完成しないので、真剣に引き出しを探さなきゃ…

背中の無線機が箱組みで、ちょっと歪んでしまうのが気になるが、味と見てしまうか。

今回はなんとなくプラが透けて見えそうなやわさなので、黒サーフェイサーを使用。

首、間に合うか?

One Week Modeling参戦

メルクールのリモートイベントのチャンスをいただきありがとうございます。
9月19日の0時から1週間で、積みプラを仕上げる企画、少し眠らすとそのまま目覚めないわたくしダイバーとしては、願ってもないものです。

0時を迎えて、今回積みプラの中から選んだドラゴンの通信兵キット、意気揚々とビニール袋から出しました。

どれくらい前に仕入れたものなんだろう、と見てみると、

モールドがダルイ! というか、ヘッドのこめかみにすんごいヒケや気泡⁉︎

すでに銃で撃たれたみたいになっています。

これ、パテで埋めるのか…?
それとも、どっかにあるかも知れないレジンヘッドの残部をこれから探すのか…?

どうにかなるのか? これ?
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マスクの生地を吟味 …え? プラモは?

勢いに乗って、制作がはかどります。

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マスクの。

え? シャドーボックス?

なんのことやら…

ま、ちょっと勢いがついてしまったので、生地を数枚買ってみて、何パターンか作ってみます。

一番しっかりした作りになったのは、ベージュの、オックス生地。何番手だろう、ちょい厚めの方が選択してもへたりが少ないです。
30センチ分買って、マスク6つ分とれました。

ゴムは100均のヘアゴム。まだ少し買えました。内側のガーゼ生地は、ガーゼタオルだったり、赤ちゃんの沐浴ガーゼを買ってみたり。もう今年は布ガーゼでいいかも。

やっぱり大人には柄物のマスクは無理がありました。少し多めに作っておいて、ご近所にお配りするか…

シャドーボックスの前にマスク作ってもうた

いや、こんなチャンス滅多にないはずなんですよ。
飲み会もなく、基本家にいて、家でできることを一生懸命探しましょう、なんて。

何故かシャドーボックスが進まない。天気が悪くてサーフェイサーかけられなかったのもあるんですが。
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で、気がつくとマスクを量産してました。案外ガーゼ地も、100均探すとあるもので。ただ表生地が余り布の和柄だったので、なんかいかつい。なんでマスクって、黒かったり暗色だと、途端に感じ悪くなるんでしょうかねー。

ライトグレーかベージュっぽい布を探してくるか…

スチレンボードの下地処理

黒いサーフェイサーをかけた後、白のサーフェイサーをまばらにかけてみます。
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ここから、エナメルで暗めに煉瓦塗装していきます。ていうか天気が悪かったり、良くても風が強かったりで、なんだか作業が滞りました。
あとは雨が降ろうが槍が降ろうが、家でのんびり煉瓦塗りしましょう。

サフがけ 風が止むのを待って

いやー風強ーい。
玄関先でちょいサフがけをしようと思ってたら、連日の強風で全くチャンスがなくて困ってました。
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後ろからライティングすると、このボードが透けかねないので、黒いサーフェイサーをかけてみました。あとでここからグレーのサーフェイサーを重ねがけして、レッドブラウンのレンガカラーがのるようにしましょう。

仮の箱に入れてみる

厚紙で作った仮の箱で、かぶせてみます。
初めは小さめの窓にしてみたものの、死角が多すぎてなんだかわからなすぎ、窓を大きくすることに。
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上記の画像は窓を大きくした後のもの。
これくらいでしょうか。
見えすぎるのも興醒め?  

今回のストラクチャーは以上かな

スチレンボードで煉瓦、ブロックをけがき、今回のストラクチャーを形にします。
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ヒビやらダメージなど、やり過ぎに気をつけたい。嘘臭くなりそうてこわいところ。でも当時のスターリングラード戦の写真をみると、瓦礫の量は半端ない。足元は瓦礫で埋めてしまうので、そんなに汚さなくてもいいのかな。

この後の作業として、スチレンボードの隙間やコンクリートっぽいところを、セラミックスタッコで盛っていきましょう。

壁 試し置き

10センチ四方の小さな壁、とりあえず置いてみます。
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上の端、つまり箱の天井の部分との境目をどう隠すか、考えないといけないです。

あと右の端、ここにも崩れた壁の瓦礫が必要ですね。もう少し追加します。

地面には、今回水溜りを作りたい。あまりスペースはありませんが。
でもそうすると、瓦礫を撒くスペースが少なくなりますかね。

壁の材料はスチレンボードしか知らない

毎度ながら、スチレンボードを切り出してけがいていきます。なるべくのっぺらぼうにならないように、表面に凹凸をつけましょう。
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とはいえ、だいたい10センチ四方の小さなスチレンボード片ですから、そんなに大変でも…

5時間かかってしまった…

イメージはこんな感じ

最近手帳に、白紙のページが多くなってきて寂しい限りなので、シャドーボックスのイメージを描いてみる。この時間が一番楽しい。
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下が落書き、上は設計図みたいなもんでしょうか。
材料は…  スチレンボードかな、やっぱり。

とりあえず箱絵通りか

成人の日の日、2時間ほどで、ざっと(雑と?)三体塗っちまったものを、
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とりあえずハガキサイズの上に置いてみる。
また、ガレキの建物を、ちっちゃい箱にいれてみるようかな、と。

見えちゃうと興醒めな、箱の内壁と天井をどうしましょうかね。

残ったメンバーも成仏させたい

新年早々、縁起悪い。
久方ぶりに、メルクールの例会に伺いました。
今年初めてに行けてよかった。

しっかり手を動かし続けていきたいところだなぁと気持ちを新たに。

そこで、
「作っているうちに、余ってしまった、使われなかったパーツが出てきてしまい、どのように成仏させるか」という話になりまして。

そこで思い出したのが、
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この右側のロシアの3人。

昨年、この右側のドイツ兵のシャドーボックスを作ったものの、片割れの三人には全く触れておらず。

こいつも成仏させなくては…

と、この成人の日、必死に塗っておりました。こいつらはもっと小さなボックスに入れたいと思うております。前回同様、ハガキサイズで。今回はもっと高さも切り詰めたい。

あっと言う間にホビーショーの現場から

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というわけで、あっという間に静岡ホビーショーが始まって、今はもう帰路に着いています。

4年ぶりの静岡ですが、制作のモチベーションが上がる反面、すごい作品を見過ぎで

こんなん作れないよ…

となったり。

いや、でも楽しかった。来年も来たいですねー。しかし散財してしまった。金貯めなければ。